FOREX.com StoneX証券
FOREX.com TOP
LOGIN

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

注目の投資トピック

日本マーケットニュース

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

アナリストの紹介

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

ポジション比率

為替レート計算ツール

ピップ計算ツール

FXピボット計算機

株価指数ピボット計算機

スワップポイント一覧

デモ口座開設

24日は米長期金利が低下、ドル円は概ね横ばい推移

目次

目次

    タイトルが見つかりません

主要プロダクトと、ドル円相場の概況

24日は米長期金利が低下、ドル円は概ね横ばい推移。

東京早朝を156.07円で迎えると、東京午前は小幅な値動き。8:30に日本12月全国CPIが発表され、総合指数は前年同月比+3.6%と事前予想を上回る結果となったが、日銀会合を控えて相場への影響は限定的であった。

また11時頃にトランプ米大統領が「先週の中国の習近平国家主席との電話会談は友好的」「中国との貿易合意が可能」と発言したと報じられた。

正午頃に日銀は金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.25%から0.5%に引き上げることを発表。さらに2025年と2026年の物価見通しを上方修正した。これを受け円買いが進行しドル円は155.00円付近まで下落した。

その後15:30から行われた記者会見で、植田日銀総裁は「物価面を見ると、賃金の上昇が続くもとで、人件費や物流費などの上昇を販売価格に反映する動きが広がっている」「中立金利に対して、現在の政策金利が0.5%になったとしても相応の距離があるとみている」「現在の実質金利がきわめて低い水準にあることを踏まえると、経済・物価の見通しが実現していくとすれば、引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していくことになる」と発言した。市場を意識してか無難な発言に終始したが、ドル円は一時、当日の安値である154.84円を記録。しかしロンドン時間にかけては買い戻しの動きが優勢となり155円台へと値を戻した。

ロンドン時間は、ユーロ圏や英国の1月PMIが事前予想を上回る結果が続いたことが追い風となり欧州通貨のクロス円が上昇。ドル円は当日の上値抵抗である155.70円を上抜けると、上昇の勢いが強まり156.58円を記録した。

NY時間は、23:45に米国1月製造業・サービス業PMIが発表され、製造業は前月比+0.7の50.1と事前予想を上回ったものの、サービス業は前月比▲4.0の52.8と事前予想を大きく下回る結果となった。またその後に発表された1月ミシガン大学消費者センチメントの確報値が71.1と2.1ポイントの下方修正となったことも意識され、株価とクロス円が売られる中で、ドル円も連れ安、155.50円レベルまで下押した。

NY午後はドル円、クロス円が落ち着きを取り戻し円売り再開、ドル円は155.98円まで反発して週末を迎えた。

本日のドル円相場の注目点

オーストラリア祝日

14:00 日本11月景気一致指数(改定値)

14:00 日本11月景気先行指数(改定値)

18:00 ドイツ1月IFO企業景況感指数

24:00 米国12月新築住宅販売件数

  • 今朝の金融マーケット全体の不安定さ。詳細は不明だが、今朝のシドニーオープンから為替、株価ともにやや不安定な動きが見られている。警戒を強めておき、報道を注視しておきたい。
  • トランプ米大統領の発言。就任直後ということもあり、同氏が様々な場所で発言を行う可能性が高い。既定事項ではなくとも自身の考えを伝える可能性があり、注目しておく必要がある。リスク管理を徹底したい。
  • 米長期金利の上昇がいつまで続くのか?1月に4.80%台まで上昇したのち、現在は4.60%を挟んで推移している。引き続き注目しておきたい。
  • 地政学リスク。引き続きロシアによるウクライナ侵攻、中東情勢を確認しておきたい。

ドル円チャート(4時間足)の注目点

日銀会合で安値を試したが、なんとか155.00円付近で支えられて横ばい推移が続いている。

今週は水曜日のFOMCまで強めのイベントは予定されていないが、上昇する場合には直近の横ばい推移を抜け出し、157円台で定着できるかがポイント。下落する場合には155.00円(厳密には154.77円)を割り込むのであれば要注意。

引き続きトランプ氏の発言にも注意を向けておきたい。

レジスタンス:156.75円、158.88円、160.00円

サポート:154.77円、148.15円

Related contents

関連記事

Related contents

関連記事

米国No.1*

FOREX.com

日本国内登録の安心と信頼
米国No.1*ブランドのFOREX.comで取引をはじめましょう

\取引開始まで最短60分*/

無料デモ口座開設

※2026年CFTC公表のリテール向けFX義務付け月次報告書による顧客資産ベース

※CFD口座・法人口座を除きます。手続き等に不備がある場合は、口座開設にお時間がかかる可能性がありますのでご了承ください

Partner institutions

提携金融機関

Partner institutions

提携金融機関

...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
FOREX.com StoneX証券
LOGIN

学習コンテンツ

学習コンテンツハブ

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

マーケット情報

市場ニュース

– マーケット情報

– 注目の投資トピック

– 日本マーケットニュース

– アナリストの紹介

ライブ動画配信

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

取扱金融商品

世界株価外国為替

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

トレード分析ツール

– ポジション比率

– 為替レート計算ツール

– ピップ計算ツール

– FXピボット計算機

– 株価指数ピボット計算機

– スワップポイント一覧

お問い合わせ

お客様サポート

よくある質問

口座開設

– ライブ口座開設

– 無料デモ口座開設