FOREX.com StoneX証券
FOREX.com TOP
LOGIN

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

注目の投資トピック

日本マーケットニュース

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

アナリストの紹介

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

ポジション比率

為替レート計算ツール

ピップ計算ツール

FXピボット計算機

株価指数ピボット計算機

スワップポイント一覧

デモ口座開設

2日の日経平均株価は上昇

目次

目次

    タイトルが見つかりません

日本株式市場の振り返り

2日の日経平均株価は上昇。前日比+121.70円、+0.29%となる42,310.49円で大引け。

 

日経平均株価は時間外で上昇、前日の終値より111円高い42,300円で寄り付き。寄り付き後は上昇基調で推移。10:30に氷見野日銀副総裁が金融経済懇談会で挨拶を行い「米国の通商政策を念頭に、当面は経済の下押しに警戒が必要」「基調的な物価は上昇しているが、まだ2%には達していない」「実質金利は低いと想定されるため、利上げ方針は適切」と、植田日銀総裁と比べてややハト派的な発言を行ったこと。これを受けて同指数は上昇し、当日の高値である42,474円を記録。しかしこのレベルでは売りが優勢となり42,301円で前場クローズ。

 

後場は42,302円で寄り付くと序盤は上昇したものの、自民党の両院議員総会における参議院選挙の総括を受けて森山幹事長、鈴木総務会長、小野寺政務調査会長、木原選挙対策委員長が石破総理大臣に辞任する意向を相次いで伝えたことを嫌気し同指数は下落、14時半頃に当日の安値である42,085円を記録。取引終盤にかけては買い戻され42,310円で大引けとなった。

 

なお石破首相は選挙の敗北を陳謝した上で「地位に恋々としがみつくものでは全くなく、しかるべき時にきちんとした決断をすることが果たすべき責務だ」と述べた。一方で自民党は、臨時の総裁選挙の是非を問う手続きを開始した。

 

セクター別では商社が上昇。一方で電気機器(含む半導体)、通信は軟調な推移となった。個別の大型株では、三井物産が+4.02%、伊藤忠が+3.21%、三菱商事が+2.98%と大幅に上昇。一方でDAIKINが▲1.25%と軟調に推移した。

中国の株価指数は、上海総合が▲0.45%、CSI300が▲0.74%、香港ハンセン指数は▲0.47%と軟調に推移。

 

なお日経平均株価CFDは今朝7:00頃に42,146円で取引されており、本日の東京株式市場は前日の終値から下窓を開けて寄り付きそうな状況となっている。

米国株式市場の振り返り

2日の米国主要株価3指数は軟調に推移。

中国のアリババが新しいAI向け半導体を開発したと報じられたことや、米政府関係者が台湾積体電路製造(TSMC)の南京施設に付与していた特例措置を撤回すると伝わったことから、米中の半導体覇権争いの競争激化が嫌気されSP500は時間外で大きく下落、前営業日の終値より59ドル安い6,402ドルで寄り付き。寄り付き直後は上昇したものの、23:00に米国8月ISM製造業景況指数が発表され、48.7と事前予想を下回る結果。これを受け同指数は下落、NY正午頃に当日の安値である6,361ドルを記録した。

 

NY午後は買い戻しが優勢となり、特段下落することなく堅調に推移。取引終了間際に当日の高値である6,417ドルを記録し6,416ドルでクローズとなった。当日は、経済指標が予想を下回りS&P500は一軟調となったものの、終盤にかけては買い戻しが優勢となった。

 

セクター別では不動産が▲1.74%と大きく下落。一方でエネルギーが+0.23%と小幅に上昇した。個別の大型株ではエヌビディアが▲1.95%、アマゾンが▲1.60%と下落。一方でP&Gが+0.60%、ジョンソンエンドジョンソンが+0.50%と堅調に推移した。

 

なおアルファベット傘下グーグルのウェブブラウザー「クローム」を巡り米司法省が起こした反トラスト法訴訟で、連邦地裁判事はグーグルがクロームを売却する必要はないとの判断を示した。この判断をうけて同社の株価は時間外で7%超の上昇を記録している。

 

なお2日のマーケットでは欧米の国債相場は軒並み下落し、利回りが上昇。インフレや財政赤字への懸念から、とりわけ年限が長めの国債が売り圧力にさらされた。

 

またトランプ米大統領は自身の健康状態が悪化しているというソーシャルメディア上のうわさを「フェイク(偽)」と一蹴し、健康不安説を否定した。

本日の注目点

  • ➀ 欧米の国債マーケット。国債価格の下落、利回り上昇が特に長い年限で目立っており、市場の不安が高まっている印象を受ける。本日も値動きを確認しておきたい。
  • ② 東方経済フォーラム(6日まで)。ロシア・ウラジオストクで開催される。プーチン大統領をはじめとする要人発言に注目しておきたい。
  • ③ 米国7月JOLTS 求人件数。23:00に発表予定。雇用悪化が懸念される中、求人動向に注目しておきたい。
  • ④ ロシアによるウクライナ侵攻の停戦交渉の行方。米ウ首脳会談を無事に通過した。今後は(米国、ロシア、ウクライナの)三者会談に向けた動きに注目が集まる。

⑤ 米国の通商交渉。中国を筆頭に、メキシコ、カナダなど合意に至っていない国との交渉がどのように進むか、確認していく必要がある。

Related contents

関連記事

Related contents

関連記事

米国No.1*

FOREX.com

日本国内登録の安心と信頼
米国No.1*ブランドのFOREX.comで取引をはじめましょう

\取引開始まで最短60分*/

無料デモ口座開設

※2026年CFTC公表のリテール向けFX義務付け月次報告書による顧客資産ベース

※CFD口座・法人口座を除きます。手続き等に不備がある場合は、口座開設にお時間がかかる可能性がありますのでご了承ください

Partner institutions

提携金融機関

Partner institutions

提携金融機関

...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
FOREX.com StoneX証券
LOGIN

学習コンテンツ

学習コンテンツハブ

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

マーケット情報

市場ニュース

– マーケット情報

– 注目の投資トピック

– 日本マーケットニュース

– アナリストの紹介

ライブ動画配信

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

取扱金融商品

世界株価外国為替

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

トレード分析ツール

– ポジション比率

– 為替レート計算ツール

– ピップ計算ツール

– FXピボット計算機

– 株価指数ピボット計算機

– スワップポイント一覧

お問い合わせ

お客様サポート

よくある質問

口座開設

– ライブ口座開設

– 無料デモ口座開設