2026年2月18日 午前09:23
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17日のドル円は下落。

ドル円は153.52円で東京早朝を迎えると、円売りが優勢で、東京仲値にかけて軟調に推移し、仲値後もじり安の展開。15時前に153.00円の節目を割り込んだ。
ロンドン時間は一段と下落し、当日の安値である152.70円を記録。19時に発表されたドイツ2月ZEW景況感調査は58.3と市場予想を下回り、前月からも低下。これを受けてユーロが軟調に推移、ドルを買い戻す動きが強まり、ドル円も反発へと転じNY時間にかけて153.30円台まで値を切り上げた。
NY時間は、22時半に発表された米国2月ニューヨーク連銀製造業景気指数が7.1と予想を上回ったことでドル買いが強まり、当日の高値である153.92円を記録。ただ急上昇の反動かその後はドル売りが優勢となり、153.30円で東京早朝を迎えた。
日米両国は日本による5500億ドル規模の対米投資について、「1号案件」を発表した。投資第1弾はオハイオ州のガス火力発電所と、ジョージア州の重要鉱物、テキサス州の液化天然ガス施設が対象になると明らかにした。
バーFRB理事は、米国のインフレ見通しにはなおリスクが残っているとの認識を示し、当面は政策金利を据え置くことが適切になる可能性が高いと述べた。
特別国会召集、第2次高市内閣発足へ
06:45 ニュージーランド10-12月期PPI (前期比)
08:50 日本1月貿易統計
09:30 オーストラリア10-12月期賃金指数(前期比)
10:00 RBNZ金融政策決定会合
16:00 英国1月CPI
16:00 英国1月小売物価指数
17:00 南ア1月CPI
21:00 米国MBA住宅ローン申請指数
22:30 米国12月耐久財受注
22:30 米国12月住宅着工件数
22:30 米国12月建設許可件数
23:15 米国1月鉱工業生産
23:15 米国1月設備稼働率
24:00 米国1月景気先行指標総合指数
28:00 FOMC議事要旨
30:00 米国12月対米証券投資

下落が続く場合にはまずは152円台へと値を切り下げることが重要。152円台の前半では強い買いが見られているが、ここを下抜けると150.00円が視野に入ってくる。
上昇する場合にはまずは153円台を維持し、154円台を回復できるかに注目。このレベルを維持できることが重要となる。
レジスタンス: 160.00円
サポート: 152.00円、150.00円