FOREX.com StoneX証券
FOREX.com TOP
LOGIN

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

注目の投資トピック

日本マーケットニュース

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

アナリストの紹介

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

ポジション比率

為替レート計算ツール

ピップ計算ツール

FXピボット計算機

株価指数ピボット計算機

スワップポイント一覧

デモ口座開設

29日の日経平均株価は大幅上昇

目次

目次

    タイトルが見つかりません

日本株式市場の振り返り

29日の日経平均株価は大幅上昇。前日比+1,636.38円、+2.53%となる66,329.50円で大引け。

8時30分に発表された5月東京都区部CPIは総合指数が前月比+0.2%、前年同月比+1.4%となった。生鮮食品を除く総合​指数、コアCPIは前月比+0.2%、前年同月比+1.3%となった。4か月連続で2%を下回った。

停戦延長を巡る米国とイランの暫定合意報道から日経平均株価は前日の終値より441円高い当日の安値である65,134円で寄り付き。寄り付き後、東京都区部コアCPIが4か月連続で2%を下回り利上げ観測が後退したことも追い風となって、65,916円まで上昇して前場クローズ。

後場はギャップアップした66,098円で寄り付くと、前場からの上昇基調を引き継ぎ15時過ぎに当日の高値で且つザラ場の史上最高値となる66,505円を記録。その後に66,330円で大引け。当日は、データセンター向け電子部品株を筆頭にAI関連銘柄への買いが広がり、終値ベースでも史上最高値を更新する強い地合いで取引を終えた。

セクター別では電気機器(含む半導体)、小売業、通信が上昇。個別の大型株ではイビデンが+16.51%、村田製作所が+12.73%、キオクシアホールディングスが+7.46%、キーエンスが+6.56%と上昇。一方で、フジクラが▲4.90%、アドバンテストが▲0.65%と下落。

中国の株価指数は上海総合が▲0.73%、CSI300が▲0.45%、香港ハンセン指数が+0.70%とまちまち。

なお日経平均株価CFDは今朝7時時点66,213円で取引されており、本日の東京株式市場は前営業日の終値と概ね同水準で寄り付きそうな状況となっている。

米国株式市場の振り返り

29日の米国株式市場は主要3指数がそれぞれ上昇。

SP500は前日の終値より15ドル高い7,579ドルで寄り付き。寄り付き直後、米国とイランの停戦延長合意への期待から買いが優勢で23時頃に当日の高値となる7,599ドルを記録。その後は売りが優勢となり23時45分頃に当日の安値である7.564ドルまで下落した。

トランプ大統領は、シチュエーションルームでの会議に先立ち、イランとの停戦延長を盛り込んだ暫定合意について「最終判断」を行うと投稿した。しかし約2時間続いた会議は、同氏による発表がないまま終了した。合意への不透明感が広がったことで、売りが優勢となり7,569ドルまで下落。7,580ドルでクローズ。当日は、米国とイランの停戦延長合意への期待とAI関連銘柄への買いが相場を支えた。一方、トランプ大統領がイランとの停戦合意延長に関して決定を下さなかったことで上値は抑えられた。

セクター別ではITが+1.87%、金融が+0.56%と上昇。一方で、生活必需品が▲2.00%、通信サービスが▲1.70%、エネルギーが▲1.07%と下落。個別の大型株ではオラクルが+10.84%、パランティアテクノロジーズが+9.21%、マイクロソフトが+5.45%、マイクロンテクノロジーが+5.14%と上昇。一方で、インテルが▲5.14%、アルファベットが▲2.51%、エヌビディアが▲1.45%と下落。

イランによる弾道ミサイル攻撃がこの24時間以内にクウェートの空軍基地を襲い、複数の米国人が軽傷を負った。

イラエル軍は数日前に始めた地上作戦を強化し、リタニ川を越えて南部の主要シーア派都市ナバティエ近郊まで進軍したと発表した。ネタニヤフ首相もボーフォート高地を制圧したとして、ヒズボラ支配地域への侵攻拡大を指示したと表明した。

本日の注目点

  • ① イラン情勢。2月28日から米国とイスラエルによる軍事作戦が実行され、イランの最高指導者ハメネイ師の死亡が確認された。これを受け、中東情勢は未曾有の緊張状態に突入した。直近では戦争終結に向けた合意が意識されている。引き続き状況をモニターしておきたい。
  • ② 半導体、AI関連銘柄の動向。現在の株式市場では半導体中心に、AI関連銘柄へ強い買いが見られている。このセクターの勢いが指数全体に与える影響が大きく、日々状況を確認しておきたい。
  • ③  経済指標。23:00に米国5月ISM製造業景況指数が発表予定。

Related contents

関連記事

Related contents

関連記事

米国No.1*

FOREX.com

日本国内登録の安心と信頼
米国No.1*ブランドのFOREX.comで取引をはじめましょう

\取引開始まで最短60分*/

無料デモ口座開設

※2026年CFTC公表のリテール向けFX義務付け月次報告書による顧客資産ベース

※CFD口座・法人口座を除きます。手続き等に不備がある場合は、口座開設にお時間がかかる可能性がありますのでご了承ください

Partner institutions

提携金融機関

Partner institutions

提携金融機関

...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
FOREX.com StoneX証券
LOGIN

学習コンテンツ

学習コンテンツハブ

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

マーケット情報

市場ニュース

– マーケット情報

– 注目の投資トピック

– 日本マーケットニュース

– アナリストの紹介

ライブ動画配信

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

取扱金融商品

世界株価外国為替

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

トレード分析ツール

– ポジション比率

– 為替レート計算ツール

– ピップ計算ツール

– FXピボット計算機

– 株価指数ピボット計算機

– スワップポイント一覧

お問い合わせ

お客様サポート

よくある質問

口座開設

– ライブ口座開設

– 無料デモ口座開設