2026年9月8日 午前09:06
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7日の日経平均株価は続伸。前日比+1,378.90円、+2.12%となる66,399.84円で大引け。
日経平均株価は時間外で上昇。前日の終値より579円高い当日の安値である65,600円で寄り付き。寄り付き後、買いが優勢となり11:18頃に当日の高値となる66,669円まで上昇した。半導体関連株が指数を押し上げた。66,493円で前場クローズ。
後場はギャップダウンした66,170円で寄り付くと、じり高の展開となった。66,400円まで値を戻して大引け。当日は、AI・半導体関連株を中心に買いが広がる展開となった。
セクター別では電気機器(含む半導体)、通信が上昇。個別の大型株ではソフトバンクグループが+11.22%、キオクシアホールディングスが+9.31%、イビデンが+8.42%、レーザーテックが+7.26%、パナソニックホールディングスが+6.20%と上昇。一方で日本電気が▲4.52%、中外製薬が▲3.40%、ソニーグループが▲2.70%と下落した。
7日の中国の株価指数は上海総合が+0.07%、CSI300が+0.59%、香港ハンセン指数が▲0.93%とそれぞれ推移。
なお日経平均株価CFDは今朝7時時点66,081円で取引されており、本日の東京株式市場は前営業日の終値から下窓を開けて寄り付きそうな状況となっている。
7日の米国株式市場は、勤労感謝の日(レイバー・デー)で休場。
イランとオマーンが数週間にわたり交渉してきた合意は最終段階にあり、ホルムズ海峡を通る一時的な安全航路の詳細が盛り込まれる予定。イラン外務省のバガイ報道官が明らかにした。
外国為替市場では引き続き円高が進行した。円キャリートレードの手仕舞いによるドル円、クロス円の売りが広がっている印象。