FOREX.com StoneX証券
FOREX.com TOP
LOGIN

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

注目の投資トピック

日本マーケットニュース

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

アナリストの紹介

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

ポジション比率

為替レート計算ツール

ピップ計算ツール

FXピボット計算機

株価指数ピボット計算機

スワップポイント一覧

デモ口座開設

14日は米長期金利、ドル円が上昇

目次

目次

    タイトルが見つかりません

主要プロダクトと、ドル円相場の概況

14日は米長期金利、ドル円が上昇。

米国のベッセント財務長官が植田日銀総裁と話したと明らかにしたうえで「これは総裁の意見ではないが、日銀は後手に回っており利上げするだろう」と発言したことを受け、ドル円は下落し147.38円で東京早朝を迎えた。東京仲値にかけては円買いが優勢でドル円は引き続き下落、147.00円を割り込むと、東京午前のうちに146.40円を割り込む場面も見られた。その後東京午後、ロンドン時間にかけては146.40円を挟んでのもみ合いとなり、その中で当日の安値である146.21円を記録した。

 

ロンドン時間は目立ったイベントがない中、146.50円付近での小幅な推移が続く展開。なお15:00に英国4-6月期GDPが発表され、前期比+0.3%と事前予想を上回る結果となった。しかしこの発表のドル円相場への影響は限定的だった。

 

21:30に米国7月PPIが発表され、総合指数が前月比+0.9%、前年同月比+3.3%、食品とエネルギーを除くコア指数が前月比+0.9%、前年同月比+3.7%と事前予想を大きく上回る結果となった。特に前月比の物価上昇が目を惹く結果で、米長期金利が大きく上昇、ドル円は147円台へと値を戻すと、その後も上昇が続き午前3時頃に当日の高値である147.96円を記録。その後は小幅に下落し147.76円で東京早朝を迎えている。

 

なお21:30に発表された米国前週分新規失業保険申請件数は22.4万人と事前予想より強い結果となったこともドル円上昇の一因となった。

同日、関係者談として、米政権は半導体大手インテルとの間で、米政府が同社に出資する可能性について協議していると報じられた。ブルームバーグが報じた。

 

また米国のベッセント財務長官は自身の「(米国の)政策金利は少なくとも今より1.5ポイント低くあるべき」という発言に対し、「利下げを要求してはおらず、中立金利モデルは恐らく1.5ポイント低い水準を示していると述べただけ」と発言した。

本日のドル円相場の注目点

インド、韓国、ポーランド祝日

米露首脳会談(予定)

08:50 日本4-6月期GDP(速報値)

08:50 日本前週分対外対内証券売買契約等の状況

11:00 中国7月小売売上高

11:00 中国7月鉱工業生産

13:30 日本6月設備稼働率

17:30 香港4-6月期GDP(確定値)

21:30 米国7月小売売上高

21:30 米国8月ニューヨーク連銀製造業景気指数

21:30 米国7月輸入物価指数

21:30 米国7月輸出物価指数

22:15 米国7月鉱工業生産

22:15 米国7月設備稼働率

23:00 米国6月企業在庫

23:00 米国8月ミシガン大学消費者態度指数

29:00 米国6月対米証券投資

 

  • ① ロシアによるウクライナ侵攻の停戦交渉の行方。本日米露首脳会談が予定されており、会談を通じた停戦交渉に注目が集まる。
  • ② 米国7月小売売上高。21:30に発表予定。景気動向を把握する上で注目しておきたい。
  • ③ 米国の通商交渉。中国を筆頭に、インド、メキシコ、カナダなど合意に至っていない国との交渉がどのように進むか、確認していく必要がある。]

ドル円チャート(4時間足)の注目点

米国7月PPIを受け米長期金利が上昇、ドル円も連れ高となった。

 

上昇が継続する場合には、まずは148円台に乗せ、そこで定着できるかが重要。その上で心理的節目である150.00円、レジスタンスとして意識された151.00円に注目しておきたい。

 

下落する場合には、直近の安値である146.62円、次いで146.00円を意識しておきたい。146.00を割り込む場合には、下落の勢いが強まりそうな点に留意しておきたい。

 

レジスタンス: 150.00円、151.00円、158.88円

サポート:146.00円、142.00円

Related contents

関連記事

Related contents

関連記事

米国No.1*

FOREX.com

日本国内登録の安心と信頼
米国No.1*ブランドのFOREX.comで取引をはじめましょう

\取引開始まで最短60分*/

無料デモ口座開設

※2026年CFTC公表のリテール向けFX義務付け月次報告書による顧客資産ベース

※CFD口座・法人口座を除きます。手続き等に不備がある場合は、口座開設にお時間がかかる可能性がありますのでご了承ください

Partner institutions

提携金融機関

Partner institutions

提携金融機関

...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
...
FOREX.com StoneX証券
LOGIN

学習コンテンツ

学習コンテンツハブ

取引ガイド

– FXについて

– CFDについて

– ノックアウトオプションについて

– 株価指数について

– 日本株CFDについて

– MT5について

– MT4について

– TradingViewについて

戦略・分析

– テクニカル分析とは

– ファンダメンタルズ分析とは

– 取引戦略とは

金融・経済用語

ライブ配信と動画

マーケット情報

市場ニュース

– マーケット情報

– 注目の投資トピック

– 日本マーケットニュース

– アナリストの紹介

ライブ動画配信

経済指標カレンダー

国別経済指標データ

取扱金融商品

世界株価外国為替

日本株CFD

– フジクラ(5803)

– 任天堂 (7974)

– キオクシアホールディングス (285A)

– トヨタ自動車 (7203)

– ソフトバンクグループ(9984)

株価指数CFD

– 日本株225 (Japan 225)

– 米テク株100 (US Tech 100)

– 米株500 (US SP 500)

– ウォール街 (Wall Street)

– 香港株50 (Hong Kong 50)

– ドイツ株40 (Germany 40)

主要通貨ペア

– 米ドル/円

– ユーロ/円

– 豪ドル/円

– ポンド/円

エキゾチック通貨ペア

– NZドル/円

– 南アフリカランド/円

– 人民元/円

– ノルウェークローネ/円

– トルコリラ/円

– ユーロ/トルコリラ

– 米ドル/トルコリラ

トレード分析ツール

– ポジション比率

– 為替レート計算ツール

– ピップ計算ツール

– FXピボット計算機

– 株価指数ピボット計算機

– スワップポイント一覧

お問い合わせ

お客様サポート

よくある質問

口座開設

– ライブ口座開設

– 無料デモ口座開設