2025年9月19日 午前09:17
タイトルが見つかりません
18日は米長期金利、ドル円が上昇。

FOMC終了後の激しい値動きが一段落するとドル円は上昇、146.99円で東京早朝を迎えた。東京時間は序盤に当日の安値である146.77円を記録した後は円安を背景とした堅調な推移が続き、ロンドン時間にかけて147.50円付近まで上昇。なお高市早苗氏が自民党総裁選への出馬を表明したと報じられた。
ロンドン時間は、特段イベントがない中147.00円から147.50円のレンジで推移。引き続き円安が進んでいたこともあり、ドル円はゆるやかな上昇基調を維持した。
21:30に米国前週分新規失業保険申請件数が発表され、23.1万件と事前予想を下回る良い結果となった。また9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数が発表され、23.2と事前予想を上回った。この結果を受けて米長期金利が上昇、ドル高が進行し22時台に当日の高値である148.27円を記録した。
その後は小幅に下落し148.00円を挟んでの小幅な値動きが続き、148.00円でNYクローズを迎えた。
同日、英中銀(BOE)金融政策委員会が開催され、政策金利を据え置くことが発表された。一方、量的引き締め(QT)のペースを年間1000億ポンド(約20兆円)から700億ポンドに緩めるとの方針も発表された。
また米中電話首脳会談が本日の日本時間午後10時から行われると報じられた。
正午頃 日銀金融政策決定会合
08:01 英国 9 月GFK消費者信頼感調査
08:30 日本 8 月全国CPI
08:50 日本前週分対外対内証券売買契約等の状況
14:30 高市早苗氏の自民党総裁選、立候補表明記者会見
15:00 ドイツ 8 月PPI
15:00 英国 8 月小売売上高
15:30 植田日銀総裁、定例記者会見
15:45 フランス 9 月企業景況感指数

円安が進行しドル円は大きく上昇した。
上昇する場合には、心理的節目である148.00円を明確に突破できるかが焦点となる。突破した場合148.50円に注目したい。
下落する場合には、146.00円、145.50円、145.00円に注目しておきたい。
レジスタンス: 150.00円、151.00円、158.88円
サポート:146.00円、142.00円